観戦レポート
投稿者:奥田正勝さん

2004年3月20日。韓国にて開催されたネオファイトライト級(73Kg未満)トーナメントに真武館のエース久原清幸選手が出場。
1回戦 誤診屋選手と対戦。わずか1R1分30秒にテイクダウンからの腕十字にてタップを奪い一本勝ち。

準決勝 スタンド、グランドともにすべての面で久原選手優勢、最初のグランドの攻防でヒールホールドが極まりバキッというヒザ関節の音が会場に響き渡る。一旦ドクターチェックの後、試合再開、猪木アリ状態のグランド30秒終了間際(*ネオファイトはグランド30秒)オープンガードの隙を突いた久原選手の踏み蹴りが炸裂。またもや戦闘不能状態によるドクターチェック。その後、再開し打撃によるTKO勝利

決勝 打撃の得意な相手に対し、打撃で勝負しながらも組み合えばテイクダウン、スタンドではバックハンドブローと積極的に攻める久原選手。
1ラウンド完全に決まった久原選手の腕ひしぎに対し、根性でギブアップしないツェスングピル選手。2Rまたもや極まった腕ひしぎ、なかなかタップしなかったがセコンドのタオル投入によるTKO勝利。

2004.3.27真武館主宰第3回全九州格闘技選手権大会会場にて久原清幸選手にインタビュー。
管理人:優勝おめでとうございます。韓国のネオファイトの感想をお願いします。
久原選手:韓国のネオファイトは興行としても凄く盛り上がっていました。

管理人:韓国の総合格闘技についてはどう感じました?

久原選手:総合格闘技としてはまだまだ発展途上ですが、どの選手もハートが強く関節を極められてもタップをしませんが、逆に怪我が心配です。

管理人:今後のネオファイトの参加については?

久原選手:今後もネオファイトの大会に参加していきたいです。

管理人:日本国内のプロ大会参加については?

久原選手:日本の総合格闘技も声を掛けてもらえたら参加してみたいです。

今後の久原選手の活躍に大いに期待したいです。福岡格闘技.comでも今後も取材を行います。



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