観戦レポート
投稿者:池田博紀


リアルディール西新ジムスパーリング大会

青コーナー:グローブ青

赤コーナー:グローブ赤

Cクラス(3分1R)1試合目 まだ十代半ばに見える両選手。試合は1R半ば過ぎに青コーナー選手の右ストレートが決まりスタンディングダウンを奪う、試合再開後に再度、青コーナー選手の右ストレートが決まり、赤コーナー選手がダウンを奪われ前のめりに倒れてしまう。2ノックダウン制なので試合終了。

Cクラス(3分1R)2試合目 ゴング開始から両選手ともアグレッシブに攻撃を出し、ゴング終了まで最後まで両選手共、手を出し続けたゴング終了でドロー。
Cクラス(3分1R)2試合目 試合中盤以降から両選手共スタミナ切れを起こした模様でゴング終了にてドロー。

3ウェイマッチ(3分1R)1試合目 開始序盤、赤コーナー選手のハイキックがヒットしたら青コーナー選手もハイキックを蹴り返し、ロープ際に追いつけられたら、追い詰め返すなど一進一退の攻防を繰り広げた。ドロー

3ウェイマッチ(3分1R)3試合目 2試合目は選手欠場の為に中止。試合展開はお互いがミドルを多く出し、終盤ではハイキック、アッパーなどを見せた。ドロー

Bクラス(3分2R)1試合目 1R開始からお互いが強烈なローキックを押収する。2R目では赤コーナー選手の足にダメージが見られるので、これ以上のダメージーを見れたら試合をストップさせると説明。赤コーナ選手が容赦なくローを攻めるが、青コーナー選手もローのダメージを耐え蹴り返す。ドロー

Bクラス(3分2R)2試合目 1Rの初めに青コーナー選手がローキックを狙った所を右のパンチで赤コーナー選手がダウンを奪う。2Rでは後半両者ともスタミナが切れかかった所を青コーナー選手が攻め立てるラスト十秒では赤コーナー選手も打ち返しゴング終了。ドロー

Bクラス(3分2R)3試合目 1Rでは青コーナー選手のハイキックで場内を沸かす。2Rでは赤コーナ選手が首相撲をしかけて攻めようとするが、空間が空きすぎてるために下からのショートアッパーを貰う。終盤に青コーナー選手がバックスピンキックを放つが不発。ドロー
Aクラス(3分2R)1試合目 向井選手(赤)、田村選手(青)。
田村選手がバックスピンキックを見せたら向井選手はバックハンドブローで応戦を見せた。ドロー
Aクラス(3分2R)2試合目 湯浅選手(赤)、松本選手(青)の対戦、2R初めに湯浅選手のハイキックがヒットするが、当たりが浅くダメージとならなかった。ドロー
Aクラス(3分2R)3試合目 ミドル級の内田選手(赤)、本田選手(青)今大会、最重量級の試合、他の選手に比べて一回り以上体格が大きい。1R半ば内田選手のボディー、顔面への右のパンチが決まりダウンを奪う。 2Rでは内田選手は鼻からの出血を起こしており、本田選手のTシャツが返り血で赤く染まる。出血が酷いので途中にレフェリーよりストップがかかる場面も出たが、最後まで積極的に打ち合った両者に会場から大きな拍手が起こった。

Aクラス(3分2R)メインイベント 裕樹選手(赤)対井手選手(青)井手選手もスピードあるパンチを繰り出すが、裕樹選手のダッキングなどの防御テクニックが素晴らしく、左のボディーブローからアッパー、ローキックなど多彩なコンビネーションも見せた。 2Rのラスト30秒のゴングがなると両選手とも激しいパンチのコンビネーションの応酬となりゴング終了。ドローとなった。
全てのイベント終了後に畔田氏より裕樹選手が6.4にSB、7.10にIKUSAのリングに、井手選手も中央のリングに上がり、K-1MAXのリングに上がれる可能性があることが説明された。


トップページへ