観戦レポート
投稿者:管理人:池田博紀


リアルディール西新ジムスパーリング大会

第一試合3分1R 赤コーナー選手のローキックが効果的で、3-0の判定勝利を収めた。

第2試合3分1R 青コーナー選手のKO勝ち。
第3試合3分2R 1R目では互いにパンチでロープ際に追い詰めるシーンが度々見られた。
2R目では前に出てくる青コーナー選手に組み付いて膝蹴りを出す。終盤では両者ともスタミナ切れを見られ、大振りのパンチを打つ。判定は0-1でドロー

第4試合3分1R 1Rでは青コーナ選手が連打を見せる。2Rでも手数にて若干、青コーナー選手が有利。0-1でドロー

第5試合3分1R 1R目赤コーナー選手が序盤からラッシュをしかけてくるにラッシュで応戦する両選手。一進一退の攻防を見せる、2R終盤では両者ともスタミナ切れを見せたが、ガードが下がりながらも打ち合う。1-0ドロー

第6試合 赤コーナー選手がラッシュをしかけるが、中盤では青コーナー選手もラッシュを返す。赤コーナー選手も強烈な左ローを見せるが、接近戦では青コーナー選手のボディーの連打を貰う。1Rで赤コーナー選手ダウン。
2Rではパンチの連打を浴びスタンディングダウンを青コーナー選手が奪い。5カウント以内に赤コーナー選手が立てずに青のKO勝ち。

第7試合 1-0にてドロー。

第8試3WAYマッチ 既に9/26のR.I.S.E.にて出場が決まっている、井手、龍二、裕樹の3選手による総当たり戦。
第一試合 井手選手vs龍二選手。既に試合近くの為に公開スパーリング的に近いこの試合。両選手共先ほどまでの試合と違ってレベルの違うパンチのスピードを見せる。中間距離にてパンチとミドルの応酬を見せた。
なおこの3WAYマッチは勝敗は無し。
3WAYマッチ第二試合 裕樹選手vs井手選手。裕樹選手の希望によりボクシングルールにて行われた試合。
井手選手の鋭いパンチが何度も裕樹選手の顔面を襲うが、裕樹選手も切れ味のある左フックを多用、ボディーから顔面へ打ち分けるコンビネーションを見せた。
勝敗は無し。
3WAYマッチ第三試合 同じくボクシングルールにて行われた試合。龍二選手vs裕樹選手。
互いにショートパンチのコンビネーションを放つ。裕樹選手の左ボディーブローが度々入るシーンが見られる。
3試合終了後はR.I.S.E.の出場する3選手の代表で裕樹選手が試合の必勝を観客らに約束した。
北天神ジムの女性インストラクーにキックボクシングエクササイズのパフォーマンスが軽快な音楽に合わせて行われた。
第9試3WAYマッチ第一試合 比田勝vsAZETA選手。比田勝がミドルを多発する、AZETA選手もロープ際に追い詰めてパンチのコンビネーションやバックキック等を見せる。
勝敗は無し。
第9試3WAYマッチ第二試合 北村選手vsAZETA選手。
北村選手は前蹴りとミドルを多用して中間距離を取ろうとする、AZETA選手はパンチコンビネーションを見せるが、すぐに首相撲にて組み付かれてブレイク。
勝敗は無し。
第9試3WAYマッチ第三試合 北村選手vs比田勝選手
互いにミドルとパンチを多用した試合。
勝敗は無し。

第10試合 松本選手vs田川選手
松本選手が度々ロープ際に追い詰めてパンチのラッシュを浴びせるが、田川選手も重い右のローキックを返す。2Rでも松本選手がパンチの手数にて上だが、少しずつ右のローを受ける回数が増える。判定で1-0にとドロー。
メインイベントTAKESIX選手vs湯浅選手
1R中盤にて湯浅が前回の試合にて負傷した右手が再発して痛めた為に試合はノーコンテストとなる。


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