観戦レポート
投稿者:管理人:池田博紀
2004北斗旗全日本空道無差別選手権予選
決勝戦:本戦では互角の攻防を繰り広げて延長戦へと入る、延長戦序盤に平塚選手がマウントからの顔面正拳突きを入れて効果を奪い、その後の展開は打撃の互角の攻防を見せた。
判定にて平塚選手の勝利となる。
優勝:平塚 洋二郎(那覇)
準優勝:森 卓也(九州)
3位:小田 悠介(那覇)
4位:今里 太二(筑紫野)
「2004年北斗旗無差別九州地区交流試合」
決勝戦:積極的な組手で準々決勝では突きにて一本勝ちを収めた池田選手。対する品川選手も積極的に前に出る。途中池田選手が顔面を殴打する場面も見られたが、終止、止まらない突きの連打にて品川選手からダウンを奪い、池田選手の勝利となった。
準々決勝:今大会にて3位に入賞した若干13歳の荒木選手、常に落ち着いた組手を行い、見事上段回し蹴りにて岩本選手から一本勝ちを奪う。
優勝:池田 祐樹(筑紫野)
準優勝:品川 正治(筑紫野)
3位:荒木 謙二(九州)
部門
優勝
準優勝
小学6年の部
八島 輝直(徳山)
小学5年の部
小西 真太郎(徳山)
足立 克弥(九州)
小学4年の部
山下 碧航(中四国)
八島 巧舎(徳山)
小学3年の部
重松 奈央(筑紫野)
斧田 優志(大野城)
小学2年の部
中島 貴隆(大野城)
山浦 大地(宗像)
小学1年の部
石塚 匠(宗像)
重松 真央(筑紫野)
今回は少年部、一般部ともに中々レベル的にも高
く、好試合が多かった。この勢いで益々レベルを上げ来年の、『第2回世界空道選手
権大会』への出場選手を九州地区から1人でも、2人でも生み出す事を期待したい。
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