リアルディール BATTLE EVENT REALDEAL 15 レポート&写真:池田博紀 メインイベント ヘビー級 3分3R 1R:神風はフックからミドルキックで攻めるが、内田は重いローキックを何度も浴びせる。内田は接近戦でのパンチ、アッパーからのローキックのコンビネーションで攻める。神風もサイドキック、バックスピンキックなどを見せる。 2R:神風が左右のフックからでダウンを奪い、立ち上がった内田に対して、フックの連打で2回目のダウンを奪う。ダメージのある内田に怒涛のパンチの連打で神風が攻めるが、内田は耐え凌ぎ、頭を掴んでからの膝蹴りを入れ、ローキックを返す。ラッシュによる攻め疲れが神風に見られ、ダメージがある状態で内田は2Rを乗り切る。 3R:ダメージから回復したのか、内田の反撃が始まる。ローキックの連打を浴びせるが、神風もパンチを返す。2回ダウンを取られているので、この最終ラウンドで仕留めないと内田の勝機が無いので、内田が暴走列車の異名に相応しいラッシュを見せ、ローキックの連打を浴びせるが、神風はフックを振り回して反撃する。判定に勝敗がもつれ込み、2Rで2回のダウンを奪った神風の勝利となる。 セミファイナル 63kg契約 3分3R
2R:チュートンが何度もスリップダウンを奪う展開。湯浅も攻めるが、チュートンのゆったりした独特のリズムのデフェンスを崩しきれない。チュートンはスイングの強いストレート、ローキックを浴びせる。
第5試合 70kg契約 3分3R 3月27日開催K-1 WORLD MAX 2010 -70kg Japan Tournamentの出場が決まっている龍二がリング上から観客に挨拶を行った。 龍二「子供(の出産)が予定より早まって、来週には産まれるかもしれない、良い親父になります。じゃなくチャンピオンの親父になります(笑」 第4試合 60kg契約 3分3R 1R:互いにパンチ、ローキック、ミドルキックの応酬をする。打たれ強い桑野は前に出て、パンチからハイキックを浅くだが当てる。嘉村もローキックで削りに行く。 2R:嘉村がローキックでダメージを与えて行くが、桑野は前に出てから、パンチからテンカオで攻め、スタンディングダウンを奪う。更に桑野は首相撲からボディへ膝蹴りの連打を浴びせてから、2回目のダウンを奪うが、すぐに2R終了のゴングが鳴る。 3R:桑野はパンチ、テンカオ、首相撲からの膝、ハイキックで攻め、ラッシュでダウンを奪う。完全にリズムに乗った桑野はパンチからボディへのテンカオなどのラッシュで攻め立てる。2回目のダウンを奪った後に、更に攻め立てレフェリーがダメージを見るとダウンを取り。3ノックダウンにより桑野の勝利。 第3試合 60kg契約 3分3R 1R:有松が試合開始からパンチの連打で攻める。ダルビッシュはテンカオでボディ攻撃を見せる。途中ローブローが入ってしまい、有松の回復の為に時間が取られる。再開後は激しく打ち合いとなる。有松の鋭いローキックが出るが、単発でその後が続かない。ダルビッシュは前にガンガン出て打ち合う。 2R:ダルビッシュのテンカオのボディ攻撃が確実に効いている。そのフォローのパンチの連打で有松からダウンを奪う。有松は立ち上がるが、テンカオのボディ攻撃で2回目のダウン。3回目ではボディへの膝蹴りで有松が崩れる所に顔面に蹴りが入ってしまい駄目押しのダウン。3ノックダウンにてダルビッシュの勝利。 第2試合 55kg契約 3分3R
2R:安永がフックでダウンを奪うが、立ち上がった北薗は打ち合いの中で膝蹴りを顔面に浴びせダウンを取る。安永が10カウント内に立ち上がれず北薗のKO勝利。 第1試合 60kg契約 3分3R 1R:パンチが主体の攻防を見せる、KAZUYAが序盤優勢だが、中盤以降は矢野もボディへテンカオを入れ、打ち合いで盛り返す。試合終盤ではKAZUYAがノーガードになり、舌を出し挑発も見せる。 2R:1Rに続きパンチの打ち合いとなる、矢野の頭が下がった所にKAZUYAの膝蹴りが入る。激しく打ち合い一進一退の攻防なり、互いに消耗戦となる。 3R:打ち合いの展開が繰り返される。手数は同じだが、ダメージでは矢野に優勢が傾きかける。KAZUYAも気迫を見せ、最後まで打ち合いを見せるが、判定で矢野に軍配が上がった。 オープニングファイト 65kg契約 3分2R 1R:両者共に、真っ向からのパンチの打ち合いの展開を見せる。パンチで宮田が2回ダウンを奪う、木下も退かずに、打ち合いに望むが、宮田は雑にならずに、パンチの連打を浴びせ、スタンディングダウンを奪い。3ノックダウンシステムにより宮田のKO勝利。 オープニングファイト 70kg契約 3分2R 1R:金枝が重いローキックでダメージを浴びせる。パンチの打ち合いになるが、金枝のパンチで石村がダウン。レフェリーがダメージを判断して試合をストップ。TKOで金枝が勝利を収めた。 オープニングファイト 70kg契約 3分2R 1R:試合開始、オープニングヒットは森がミドルキックで奪い、児玉もパンチで応戦をする。森は掴んでからのテンカオを多用するが、児玉も左右のフックで攻める。森がラッシュで攻めるが、逆に左フックのクリーンヒットを浴び、ダウンを児玉が取る。 2R:森が児玉をコーナーへ追い詰め、首相撲の膝からパンチのラッシュで攻め立てるが、児玉のフックを浴びダウン。立ち上がった森だが、児玉の破壊力あるフックで再度、ダウンを奪われKOされた。 |












1R:テクニシャン同士の対戦。チュートンはオーバーハンド気味の右ストレートからミドルキック、前蹴り、強烈なローキックを浴びせる。湯浅も攻勢で行くが、テクニックではチュートンが一枚上手で、優勢な展開。

3R:3R開始から、湯浅が積極的にガンガン前に出てくる。チュートンも掛け声と共にミドルキック、パンチを返し。首相撲になるとスリップダウンを取るが、湯浅の攻勢に徐々にスタミナが奪われる。3Rでは攻勢を湯浅が見せたが、判定でドローとなる。
































