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リアルディール BATTLE EVENT REALDEAL 17 レポート&写真:池田博紀 メインイベント ヘビー級 3分3R 福岡vs長崎 交流戦 2月21日BATTLE EVENT REALDEAL 15では、判定で敗北しているが、その後6月6日KING OF STRIKERS Round2では総合ファイター出田をローキックで破壊し、九州の暴走列車がホームであるこのリングで結果だけなく、内容も問われる一戦。相手は総合格闘技から、プロレスまで幅広いリングで活躍する小川。
1R:開始から内田が得意のローキックを連打で浴びせる。小川もパンチからミドルキック返すが、内田のローキックでダメージが蓄積され、足が出なくなるが、パンチを積極的に返す。ラウンド終盤では内田がパンチとローキックのシンプルだが、重さのあるコンビネーションを冷静に入れる。 セミファイナル 70kg契約 3分3R 福岡vs長崎 交流戦 40歳過ぎの男とは思えないほどの体を作り上げた魂の男、三苫が復帰戦に挑む。対戦相手はUN-JKミドル級トーナメント王者であり、長身を生かしたリーチのある攻撃を得意とする。三苫が再びリングで生きる為には勝たなくてはならないこの一戦。
第7試合 50.5kg契約 2分3R
第6試合 ミドル級 3分3R
1R:帝王の右ストレートが本田の顔面を捉えると、本田の顎が上がるなど、その破壊力が伺える。サウスポーの本田は前蹴り、左ミドルキックなどで攻め、接近戦では首相撲に持ち込み、帝王の得意の距離を潰す。 第5試合 60kg契約 3分3R 福岡vs沖縄 交流戦
1R:互いにフック系のパンチで佐藤はローキック、桑野は膝蹴りを出す、後半では桑野がリズムに乗ったのかパンチでボディブロー、膝蹴りをボディに入れ、佐藤のミドルキックにストレートを合わせるなど、桑野が優勢で1R終了。 第4試合 60kg契約 3分3R
1R:序盤は門田がパンチで攻めるが、ダルビッシュは後半からエンジンが掛かったのか、ラウンド後半からパンチを返し、ラウンド終盤ではダルビッシュのパンチのコンビネーションが入る。 第3試合 65kg契約 3分3R
1R:試合序盤から吉田が左ハイキックで真斗からダウンを奪う。その後の展開でもパンチの打ち合いでは優勢で、左ハイキックを浴びせる。真斗も前に出て打ち合いに出て来るが、吉田のパンチを浴び、フラフラになった所をレフェリーがスタンディングダウンを取る。2回のダウンを奪った吉田は最後の詰めになると真斗のボディに左膝蹴りをクリーンヒットさせ、真斗がダウン。3ノックダウンシステムで吉田が圧倒的な内容でKO勝利。 第2試合 60kg契約 3分3R
1R:矢野がパンチで積極的に前に出てくると、冨永は右フック、右ローキックを返す。1Rは均衡した攻防となる。
2R:1Rに続いて矢野が前に出て、冨永がフック、ローを返す展開。矢野のローキックが冨永のローブローに入り、回復の時間が取られる。再開後、矢野はストレート系のパンチからローキック、冨永はフック系のパンチで返し、首相撲になると浅くだが、顔面に膝蹴りを入れる。
3R:積極的に打ち合う両者。このラウンドから冨永も前に出て打ち合いに出て来るが、打ち合いの最中で、矢野が左目蓋上辺りをカットし出血の為にドクターチェックが入るが、試合続行になると、矢野はガンガン前に出てパンチで攻める、冨永も首相撲をしかけ、ハイキックを蹴るが、矢野はガードしてブロックする。判定でドロー。 第1試合 61kg契約 3分3R
1R:内野はパンチを出し、サウスポーである緒方の前足にインローとローキックを蹴るが、緒方も得意のパンチで打ち返す。
2R:打ち合いになると緒方がショートレンジからのパンチのコンビネーションを活かし、優勢になり、内野がインローを蹴ると、緒方が左ストレートを合わせる。内野からスリップダウンを2回奪うなど、緒方が優勢で2R終了。 オープニングファイト 60kg契約 3分2R
1R:KINGがパンチで攻めると、有松はガードを固めてから、ローキックを返してからパンチを出す。KINGがパンチの打ち合いでペースを握り始めると有松は後退を余儀なくされ、KINGのボディブローが入り、ロープ際に追い詰められる。ボディブローを浴び、ダウンする有松はダメージが深刻、何とか立ち上げる有松だが、その後もボディでダウンを奪われ、3回目のダウン時にセコンドがタオル投入。KINGがTKO勝利。 オープニングファイト 70kg契約 3分2R
1R:ミドルレンジでの激しい打ち合いの展開となる。森が左目蓋上から出血したので、ドクターチェックが入るが、試合続行となる。豊嶋のパンチが入りダウンかと思われたが、レフェリーはスリップダウンと判断。その後はパンチ主体で打ち合いとなり1R終了。 オープニングファイト 60kg契約 3分2R
1R:国房がローキックを入れるが、西山もパンチから首相撲の膝蹴りを返す。国房が飛び込んでからの左フックをヒットさせる。 |