GLADIATOR実行委員会 GLADIATOR9 レポート&写真:池田博紀 第12試合 日韓対抗戦 73kg契約 MMAルール 5分2R
大宮がスリップしてグランドになると、ヨンはパウンドを浴びせる。大宮は両膝がマットについている体勢でタックルで組み付くが、それはヨンのフロントスリーパーホールドを誘い込んでしまい、大宮が一本負け。日韓対抗戦は3対3で引き分けとなった。 第11試合 日韓対抗戦 83kg契約 MMAルール 5分2R
スタンドの打撃のみでグランドが一切なく、激しくパンチの打ち合いを展開するが、中村のパンチがクリーンヒットし、ジョンギョが前のめりに崩れてダウンし、KOで中村が勝利。 第10試合 日韓対抗戦 73kg契約 MMAルール 5分2R
網本の蹴り足を掴んでから、パーキーがテイクダウンを奪うとサイド、マウントを奪ってから、腕ひしぎ十字固めでパーキーが一本勝ち。 第9試合 日韓対抗戦 73kg契約 MMAルール 5分2R
1Rでは原田が、がぶり寄りの体勢からの顔への膝蹴り、脇の差し合いからのボディへの膝蹴り入れるが、その際にローブローをアソルに入れてしまい、回復のインターバルが取られる。再開後はスタンドの打撃の展開で1R終了。 第8試合 日韓対抗戦 65kg契約 MMAルール 5分2R
小鈴がグランドに持ち込むと素早い動きでスイープを試みる。スタンドになると小鈴がローブローをミョンシュクに入れてしまい、ミョンシュクに回復のインターバルと小鈴へはイエローカードで減点が与えられる。 第7試合 日韓対抗戦 90kg契約 MMAルール 5分2R
スペシャルエキシビション 5分1R
ミノワマンのグランドでのスピーディーな攻めと、プロレス技の迫力ある投げ技を見せる。伊藤もサブミッションをミノワマンに仕掛け、ラウンド終盤では、互いに足首固めを仕掛ける。エキビション終了後、ミノワマンは福岡の格闘技ファンに挨拶し 第5試合 無差別契約 MMAルール 5分2R
鬼木がグラウンドでサイドポジションから足で左腕、左手で右腕と村上の両腕を封じると、動きが取れなくなった村上に対して、鬼木は残った右でパウンドの鉄槌を容赦なく入れるとレフェリーが試合をストップさせ、KOで鬼木が勝利。 第4試合 72kg契約 キックルール 72kg契約 3分3R
1R序盤からパンチで晴矢がダウンを奪う。その後もスイングの早いフックの連打とローキックを入れると、陣川もミドルキックからパンチを返す。晴矢は回転の速いフックを出し、スイッチしてサウスポーになって攻める。陣川も気合の掛け声と共に手数を出すが、晴矢のパンチでカットしたのか、右目蓋から出血。1R終了後にドクターチェックになり、ドクターは試合続行不可能と判断。TKOで晴矢が勝利。 第3試合 65kg契約 MMAルール 5分2R
グランドでの互いに攻防となるが、流れの中で中山がローブローを宇野に入れ、宇野の回復のために回復のインターバルが取られる。 第2試合 60kg契約 MMAルール 5分2R
第1試合 72.5kg契約 MMAルール 5分2R
石掛がハーフガードポジションからのパウンドを入れるが、斎藤も三角締め、腕十字を狙う。2Rになると石掛がパウンド、足首固めを狙うが、斎藤もポジションを取り返すとスリーパーホールドを仕掛ける。スタンドになると激しく打ち合いになり、石掛がタックルに行くが、石掛はタックルを潰してから、バックを取ってからのパウンドを浴びせるとレフェリーが試合をストップ。KOで石掛が勝利。 オープニングファイト 第6試合 72kg契約 MMAルール 5分1R 第5試合 60kg契約 MMAルール 5分1R
山口のパンチが入り、池尾が倒れると続いてパウンドを浴びせるが、池尾も下の状態から足で蹴ってから、突き放そうとするが、山口がマウントを奪ってから、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちをおさめる。 第4試合 無差別契約 MMAルール 5分1R
エルソラールJr.がグランドで袈裟固めの状態でコツコツとパウンドを浴びせ、スタンドでは首相撲からの膝蹴りを入れるが、その際にバランスを崩し、スリップしてグランドになると、土屋がバックポジションを取り、亀になっているエルソラールJr.にスリーパーホールドを仕掛け、極まらないと次は腕十字を狙うがエルソラールJr.が腕十字を外して、スタンドに戻ろうとすると、土屋は片足タックルを取ろうとするが、エルソラールJr.は崩されず膠着状態になったところで試合終了。判定でエルソラールJr.が勝利。 第3試合 73kg契約 MMAルール5分1R スタンドで激しい打ち合いとなり、秋吉の右ストレートが入り、久保が倒れると続いてのパウンドの鉄槌を浴びると、レフェリーが試合をストップ。パウンドで秋吉がKO勝利。 第2試合 62kg契約 MMAルール(パウンドなし)5分1R 序盤はスタンドでのパンチでの打ち合いになるが、建部が低空タックルを2回仕掛けるが、吉田はタックルを切り、2回目では切ってからバックポジションを奪い、スリーパーホールドを狙うが、建部も絞めさせず、その後はグラウンドで激しくポジショニング争いをする。判定で吉田が勝利。 第1試合 65kg契約 MMAルール(パウンドなし)5分1R 占部はスタンドの打撃でローキック、膝蹴りを入れ、吉岡がタックルを仕掛けるが、2回ともタックルを切り、グラウンドではマウントを奪うなど、占部が優勢で判定で勝利。 |






































