大道塾 2010北斗旗全日本空道無差別選手権予選 九州・沖縄地区予選 2010年10月17日(日) 福岡・粕屋町総合体育館かすやドーム・武道場 無差別予選の部 無差別予選決勝
立ち技で攻防となる。磯浜がパンチで打つと、清原は掌底で返す。清原がロングフックを掌底で打つが、打ち合いになり清原が前進して来るのに対して、磯濱が鋭角な右膝蹴りを清原のボディに喰い込ませると、たまらずダウン。清原が立ち上がる事が出来ず、磯浜の一本勝ち。磯濱が九州・沖縄地区無差別予選を制覇。 無差別予選Aブロック 無差別予選Bブロック 礒濱が鋭い前蹴り浴びせ、左ジャブを突く。吉濱もバックステップで下段蹴りを避け、パンチもスウェイで上体を使って回避する。組み合いになると、磯濱が引き込みで寝技に持ち込み、立っている吉濱の足を刈り、そのまま互いの体勢を入れ変えて磯濱が立つと、すぐにアキレス腱固めに移行し一本勝ち。磯濱が全勝の土つかずでBブロックを勝ち抜いた。 無差別予選Bブロック 無差別予選Aブロック 清原が足掛けでテイクダウンを奪うが、山田がクロスガードになり、清原の首を抱えて密着させ、膠着状態になるが、寝技時間切れに近づくと、山田が下からパンチを乱打で打つ。 無差別予選Bブロック
無差別予選Bブロック 礒濱がロングレンジから左ジャブ、右上段回し蹴りを見せる。磯濱が投げで寝技に持ち込むが下になり、佐藤がハーフガードポジションを取るが、寝技時間切れ。両者立ち技に戻る。磯濱が接近戦では掴みからの膝蹴りを浴びせるが、佐藤も飛び込んでからの掌底で攻める。佐藤が突進して掴んで来るが、磯濱が右のパンチを連打で浴びせる。判定で磯濱が勝利。 無差別予選Aブロック 森が鋭い前蹴りを入れると、田代がパンチと下段回し蹴りを返す。掴み合いになると、森が左肘を連打で浴びせると、田代が頭突きを返して、両者が頭突きの応酬となる。その後は森が膝蹴りを入れるなどして、判定で森が勝利。 無差別予選Aブロック 無差別予選Bブロック 互いにフックで立ち技の攻防。佐藤のインローが入り、吉濱が体勢を崩すが、吉濱が投げで寝技に持ち込むと膝蹴りで効果を奪い、腕ひしぎ十字固めを極めて吉濱が一本勝ち。 無差別予選Bブロック
礒濱の右ストレートが入ると、寝技の展開では津田が横四方でサイドを取るが、磯濱がクロスガードに戻し寝技時間切れ。立ち技で磯濱の蹴り足を津田が掴かむと、磯濱が寝技に引き込み、下からパンチを細かく当てる。寝技が2回成立し、立ち技のみになると、磯濱の右上段回し蹴りが浅くだが、ヒット。続いて右ストレート、飛び膝蹴り、右上段回し蹴りが入り効果を取り、互いに道着を掴み合いになると、磯濱が膝蹴りを浴びせる。試合終了間際に津田が投げを見せるが、判定になると打撃で効果を取った磯濱が勝利。 無差別予選Aブロック
田代が右ストレートで効果を取るが、山田もパンチのラッシュで効果を奪い返す。寝技になると、田代がマウントポジションを取るが、山田もブリッジで返して、寝技時間切れ、判定は延長に入ると、田代が背負い投げで寝技に持ち込み、ニー・オン・ザ・ベリーからのマウントパンチで効果を取る。立ち技では田代が右下段回し蹴り、山田もパンチを連打で返し、掴み合いになると膝蹴りの応酬になる。判定で田代が勝利。 無差別予選Aブロック
森の打撃が冴え、左上段回し蹴りで効果を奪い。判定で森が勝利。 |


