大道塾 2011北斗旗全日本空道体力別選手権予選 九州・沖縄地区予選 大会の始まりの前に、大道塾東塾長より3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって、東北方面に多数の支部を持つ大道塾の門下生も甚大なる被害を受け、現段階で把握しているだけでも塾生の中には家を流出した者、家族を失った者がおり、その中で地区大会を開催するのは、被災してない者が下を向き、元気を無くすのでなく、元気を示して頑張れ!とエールを送る為に九州地区、西日本地区は開催する。そして全国の仲間にみんな頑張ろう!と哀悼の意を表して、東塾長を始め、会場の全員が東北地方太平洋沖地震の被災者へ黙とうが捧げられた。
2011北斗旗全日本空道体力別選手権予選 九州・沖縄地区予選
軽重量級以上の部 中量級 軽量級 軽重量級以上の部 総当たり戦
池田が中段廻し蹴り、右ストレートを放つが、吉濱は寝技に持ち込むと、有利なポジションをキープし、腕十字など再三狙う。池田も立ち技で相手の前足内側に右下段廻し蹴り浴びせるが、吉濱がフックから間合いを詰めて掴み、寝技では有利に進める。効果を取った吉濱が勝利。軽重量級以上の部は吉濱が制した。 総当たり戦
中西がステップワークを使ってダイレクトな右ストレートを放ち、打撃で有効を奪うが、吉濱が互いに蹴りを出し、吉濱が畳に尻を着くが、その状態から立っている中西の片足を取ると、一気に足首固めを極めて一本勝ちを収めた。 総当たり戦 総当たり戦
2回目の寝技になると、池田が下から腕十字を狙うが、高木も腕を取らせず、体重を上から掛けてから、潰しに入り、腕十字を外して、パスガードするが、寝技時間切れ。試合終了間際になると、池田のパンチのラッシュで効果を奪う。池田が勝利。 総当たり戦 総当たり戦 中量級 総当たり戦 総当たり戦
助田が寝技でバックを取り、襟締め、続いて腕十字を狙うが、田代も腕を抜いて立ち技に戻る。寝技となり、助田が膝を着いている状態で、田代が膝蹴りを顔面に浴びせてしまう。ダメージの大きい助田だが、続行の意思が強く。回復の為に4試合後に再開となる。反則1が田代に与えられる。 総当たり戦
寝技になると古閑が下から腕十字を狙うが、寝技時間切れ。立ち技では、互角の展開で打撃を繰り広げ、掴みから頭突きの応酬になるが、試合終了間際に古閑が背負い投げで田代を投げる。判定で古閑が優勢勝ち。 軽量級 総当たり
総当たり戦
加島が足掛けで寝技に持ち込むが、新井は下になるとガードポジションから、加島の頭を抱えて動きを封じようとするが、加島が左ボディへ突きを浴びせる。2回目の寝技では加島が腕十字を失敗するが、すぐにマウントを奪って試合終了。判定で加島が勝利した。 総当たり戦 互いに中段廻し蹴りの蹴りの距離で出方をうかがいながら、掴み合いでは何度も場外に出てしまう。延長戦へと入ったが、篠田が負傷により試合続行不能で野崎の勝利となった。 総当たり戦
廣渡が執拗に寝技で攻めるが、篠田もポジションを奪われない様に動く、篠田が効果1を取るが、延長戦へ。延長では篠田が右ストレートなどで効果5を取る。廣渡は寝技で攻めようとするが、篠田も寝技では守りを固める。篠田が勝利。 総当たり戦
立ち技では互いにロングフックで打ち合うが、新井が掴みでテイクダウンを奪おうとするが、野崎がそれを逆に前方首絞めに体勢に持ち込み、一本勝ちを収める。 少年部では打撃から間合いを詰めてから投げを臨機応変に使う選手が上位に入り、掴みから膝蹴り、払い腰から抑え込み、寸止め突きなど、少年部のレベルが上がっているが、それより少年部の試合で同じ道場の選手を必死に応援する少年部の塾生の姿が印象に残り、少年部閉会式の大会講評にて東塾長も、元気よく、礼儀の作法が出来ており、個人競技における仲間を応援する姿勢を高く評した。
BC-空道の部 BC-顔面打撃の部 一般黄帯の部 一般白帯の部 一般緑帯の部(ワンマッチ) 一般青帯の部(ワンマッチ) 小学生6年生の部 小学生5年生の部 小学生4年生の部 小学生3年生の部 小学生2年生の部 小学生1年生の部
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