MSJキックボクシング KING OF STRIKERS ROUND4 レポート&写真:池田博紀 第10試合 Wメインイベント フェザー級3分3R
1R:田中がローなど蹴りを出すが、赤崎はフックで返す。首相撲になると赤崎は密着して距離を詰めようとするが、総合の癖が出るのかタックルで投げを出してしまい、2回目の投げでレフェリーからイエローカードで警告が与えられる。互いに打ち合いになるが、田中が右ストレートでダウンを奪い、その後も右ハイキックでダウンを奪う。
第9試合 Wメインイベント (株)ワイテック プレゼンツ ミニフライ級2分3R
試合は山田が距離を詰めて一気にパンチで攻めるが、日下部がパンチの間合いを更に詰めて、組んで首相撲で崩そうとし、互いに首相撲の膠着になり、決定打がなく判定で引き分け。 第8試合 Wセミファイナル Anettravelプレゼンツ福岡VS沖縄 対抗戦2 スーパーバンタム級3分3R
安永がボディストレートなどを放ち、和田をコーナーに詰めると、右フックがヒット。崩れる和田のボディに右フックを叩き込みダウンを奪う。詰めに入る安永が右フックをボディに入れると、くの字に体を曲げて、和田が悶絶のダウン。安永が1RでKO勝利。 第7試合Wセミファイナル 福岡VS沖縄 対抗戦1 フェザー級3分3R
玉城が右ローを何発も蹴ってくるが、判田は空振りをさせながら、距離を詰めると首相撲で膝蹴りを狙う。後半戦になると玉城の右ローが入り、判田の左足が赤く染まる。玉城がフックから右ローを蹴った際に、判田にローブローが入り、回復のインターバルが取られる。判田もパンチ、距離を詰めて首相撲から膝蹴りを入れる。3Rラストでは玉城がバックハンドブローを放つが、判田は奇襲技をブロック。判定でドロー。 KOS LIGHT WHEIGHT CHANPION SHIP TORNAMENT1回戦 3分3R EX1R
1R、2Rは互いに蹴りの距離を取り、門田が一気に間合いを詰めて膝蹴りに入るが、ここまではクリーンヒットはなし。3Rでは門田が左右のフックを放つが、宮城も有効打を貰わず、判定はドローでEXRに入る。門田が威力あるフックを放つが、宮城も有効打を貰わずに間合いを詰めて首相撲から膝蹴りを入れ、門田の奥足に右ローを入れるなどして、宮城が判定で勝利。宮城が1回戦進出 KOS LIGHT WHEIGHT CHANPION SHIP TORNAMENT1回戦 3分3R EX1R
服部は首相撲から転がすなど、首相撲の上手さを見せる。バッティングでKYOUSUKEが左目蓋から出血し、ドクターチェックが入るが、試合は続行。KYOUSUKEが縦蹴りハイキックなどを出すが、服部がパンチでダウンを奪う。立ち上がるKYOUSUKEに服部は詰めに入り、フックから首相撲の膝蹴り。フィニッシュはパンチのラッシュを浴びせてダウン奪う。1R終了のゴングがなって、レフェリーのカウントが続くが、KYOUSUKEは立ち上がろうと体を起こすが力尽きて、レフェリーが試合をストップ。服部がKO勝利で1回戦進出。 KOS LIGHT WHEIGHT CHANPION SHIP TORNAMENT1回戦 3分3R EX1R
原田が首相撲からの膝蹴りで、1R、2Rに1回ダウンを奪う。3Rでも原田が首相撲から膝蹴りでダウンを奪う。ケンシロウもパンチを返すが、原田も前に出てパンチで打ち合う。ケンシロウがバックハンドブローで奇襲技を使うが、原田はブロック。判定で原田が勝利。1回戦進出。 KOS LIGHT WHEIGHT CHANPION SHIP TORNAMENT1回戦 3分3R EX1R
1Rの序盤は嘉村がリーチを活かした蹴りで優勢に立つが、さるとびがフックで距離を詰めると嘉村は首相撲に持ち込むが、さるとびが組まれた状態からパンチでダウンを奪う。
2R、嘉村はミドルを浴びせるが、さるとびも間合いを詰めてからパンチで攻める。嘉村が首相撲で膝蹴りを入れるが、ローブローを入れてしまい、イエローカードで警告が嘉村に与えられる。さるとびはパンチ重視の構えになり、嘉村の左ミドルにスウェーバックからパンチを狙うが、嘉村は左ミドルと首相撲の膝蹴りで応戦。
嘉村がミドルなど蹴りで攻めるが、さるとびも渾身を振り絞ってから、パンチのラッシュで、嘉村からダウンを奪う。嘉村がダメージで足に来ているのか、蹴りが出なくなり、さるとびがパンチで攻め、嘉村が振り払う様な右しか出なくなり、さるとびがパンチでヒット奪う。判定に入り、ダウンを奪ったさるとびが1回戦進出。 第2試合スーパーウェルター級 3分3R
1Rから互いにフックから組んでから膝蹴りとなる。組んでから膠着し、レフェリーがホールドで互いに注意を与える。2Rでは開始からフックの乱打戦となる。その後、組み合いになるが、DIESELがロープの掴みで、レフェリーからイエローカードで警告が与えられる。3R終盤ではモリオが消耗したのか首相撲で頭が下がっており、DIESELが膝蹴りを浴びせる。判定でDIESELが勝利。 第1試合スーパーバンタム級 3分3R
1Rから粟納が前蹴りをボディに入れ、右ハイキック、テンカオとミドルをボディに浴びせる。2Rでは粟納が膝蹴り、パンチで2回ダウンを奪う。3Rでも粟納が詰めてから首相撲からの膝蹴りを浴びせる。判定で大差の判定で粟納が勝利。 |













































