大道塾 2011北斗旗全日本空道無差別選手権予選 九州・沖縄地区予選 開会式において東塾長が階級別でスポーツとしての考えられることが多くなっている空手の中で、無差別級で戦うことは、対等でない条件である相手と戦い武道としての精神を養う事が人生の生き方に繋がると、大道塾が「空道」を「武道スポーツ」として定義している理念を説いた。
2011北斗旗全日本空道無差別選手権九州・沖縄地区予選 2011九州・沖縄地区無差別予選 決勝戦
開始序盤から立ち技の打撃で清原が効果を奪うが、吉濱も寝技の展開から突きで効果を奪う。その後は立ち技の攻防となり、互いに中段廻し蹴りなどを使い、距離をはかり合いながら本戦が終了し延長戦へと入る。吉濱がテイクダウンを奪い寝技に持ち込むと上四方で抑え込み、続いてバックから襟絞めが極まり、清原がタップして吉濱が一本勝ちで勝利し、3月20日の体力別選手権予選 九州・沖縄地区予選・軽重量級以上の部に続いて九州・沖縄地区無差別予選を制覇した。 総当たり戦(Bブロック)
姫野がステップワークで回り込むのに対して、佐藤はどっしりと重心を構えてから、圧力をかけに来る。寝技になると佐藤がマウントポジションを奪ってからの突きで効果を奪い、腕十字を狙いに行くが、姫野も体で潰して極めさせない。判定になると効果を奪った佐藤が効果優勢勝ち。 総当たり戦(Bブロック)
立ち技の打撃で清原が効果を奪うが、松永も寝技になると、ハーフガードポジションからマウントを奪い、突きで効果を奪う。立ち技になると清原が右下段廻し蹴りでダメージを与え効果を奪い、寝技の展開ではバックマウントのポジションを奪い、そこから襟締めで一本を奪い清原が勝利。 総当たり戦(Aブロック) 両選手が棄権のために両選手の負けとなる。 総当たり戦(Aブロック)
体で一回りは大きい吉濱が圧力をかけながらフックで攻めて効果を奪い、続いて効果を取るなど2回効果を奪い優勢だが、掴みからの打撃で吉濱が反則を取られる。試合全般では加島も立ち技で果敢に挑むが、吉濱のフック、中段廻し蹴りを浴びるなどして効果優勢勝ちで吉濱の勝利。 総当たり戦(Bブロック) 総当たり戦(Bブロック)
立ち技での攻防が主体で展開するが、清原がパンチで効果を2回奪う、佐藤もフックから間合いを詰めてテイクダウンを奪い寝技に持ち込むが、清原がガードポジションから佐藤を抱きかかえて動きを封じ、清原が踵でボディをコツコツ叩いて寝技時間が終了し、本戦の時間も終了。判定は効果優勢勝ちで清原が勝利。 総当たり戦(Aブロック) 総当たり戦(Aブロック)
総当たり戦(Bブロック)
総当たり戦(Bブロック)
総当たり戦(Aブロック)
森が半身の構えになりながら、サイドキックを蹴り、首相撲からの膝蹴りを使うが、吉濱は相手の腰付近を掴みながらボディへパンチを浴びせる。森がサイドキック入れるが、蹴り足を掴んだ吉濱が寝技に持ち込むとパスガードしてから腕十字を狙いに行くが極めきれず、森がガードポジションの上になるが寝技時間切れ。本戦の判定では引き分けで延長戦へと入る。 総当たり戦(Aブロック)
加島が腰に密着してテイクダウンを奪い、寝技になると下から腕十字を狙うが佐藤も腕十字を極めさせず、立ち技に戻るとパンチを主体とした攻防になるが、加島がアッパで効果を奪い、効果優勢勝ちで加島が勝利。 |






























