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激突 激突 Vol.IV
2011年11月3日(木・祝)熊本・熊本市流通情報会館

レポート&写真:池田博紀

熊本で行われる格闘技イベント激突は九州地方における大規模な格闘技イベントである。激突 Vol.IVには豪華なゲスト陣が訪れ、試合開始前にバンゲリングベイ代表新田氏が格闘技の見る上でワンポイントアドバイスを観客へ自身が解説を行い、DREAMで活躍している桜井マッハ速人、K-1ファイター渡辺一久などが九州の格闘技ファンに挨拶。そして九州出身で第5代DEEPライト級チャンピオン菊野克紀も九州の格闘技レベルを称え、地方で格闘技熱が高まれば、格闘技界がまた夢のある舞台になると挨拶し、最後は自身が大晦日の格闘技イベント(「元気ですか!!」)出場を目指していると観客へ宣言した。

バンゲリングベイ代表新田氏桜井マッハ速人
渡辺一久菊野克紀

第15試合 キックボクシングルール72.5kg以下 3分3R
×DIESEL(CUC KICK BOXING/福岡)
○勇気(チームGEKITOTSU/熊本)
1R TKO(パンチ)

DIESEL(CUC KICK BOXING/福岡) vs勇気(チームGEKITOTSU/熊本)DIESEL(CUC KICK BOXING/福岡) vs勇気(チームGEKITOTSU/熊本)
DIESEL(CUC KICK BOXING/福岡) vs勇気(チームGEKITOTSU/熊本)DIESEL(CUC KICK BOXING/福岡) vs勇気(チームGEKITOTSU/熊本)

1R:打ち合いになると勇気が優勢だがDIESELがクリンチで組み付きイエローカードで注意が与えられる勇気が1回目のダウンを奪うがDIESELのダメージは大きい、その後も勇気が優勢で打ち合うがDIESELがホールドで組み付くのでレッドカード2枚で減点2、それでもホールドで生き残ろうとするDIESELに対してレフェリーは次の警告で失格と口頭で厳重注意。ラストはロープに詰めた勇気がパンチを浴びせるとレフェリーが試合をストップ。勇気が1RでTKO勝利。

第14試合 キックボクシングルール80kg 3分3R
-グレッグ(SKアクティブ/ニュージーランド)
-山床 修一(拳心会/鹿児島)
中止(山床の体調不良のため)

第13試合 MMAルール83.9kg以下 5分2R
×KAZU(マッハ道場/埼玉)
○上原 広誉(ハイブリッドレスリング鹿児島/熊本)
1R 一本勝ち(腕十字)

KAZU(マッハ道場/埼玉)vs上原 広誉(ハイブリッドレスリング鹿児島/熊本)KAZU(マッハ道場/埼玉)vs上原 広誉(ハイブリッドレスリング鹿児島/熊本)

1R:上原がタックルでテイクダウンを取りに来るがKAZUはフロントスリーパーの体勢に持ち込んでから絞めるが極め切れず、右足の踵で上原の左腿を蹴るが、上原はスリーパーから頭を抜いてハーフガードから腕十字に技を移行し上原が一本勝ち。

第12試合 MMAルール72kg以下 5分2R
×崎山 勲(マッハ道場/神奈川)
○松本 雄城(チームGEKITOTSU/熊本)
1R KO(パンチ)

崎山 勲(マッハ道場/神奈川)vs松本 雄城(チームGEKITOTSU/熊本)崎山 勲(マッハ道場/神奈川)vs松本 雄城(チームGEKITOTSU/熊本)

1R:崎山がタックルを仕掛けるが松本はタックルを潰しスタンドで打ち合うと崎山が組んで四つ組みの体勢になるが、松本がスタンドの打撃に持ち込むとロープに詰めてからストレートがクリーンヒットし崎山がダウン。続いてパウンドを浴びせようとするがレフェリーが試合をストップ。松本がスタンドの打撃でKO勝利。

第11試合 キックボクシングルール90kg 3分3R
○スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)
×古江 数馬(拳心会/鹿児島)
判定3-0

スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)

1R:マグナムはサウスポーの古江に右インローを入れると互いに打ち合いとなるが、終盤ではマグナムの右ストレートがヒット、続いてのラッシュで古江をコーナーに詰めてからのラッシュを浴びせるところでラウンドが終了。

スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)
スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)

2R:古江の左ハイキックがクリーンヒットするが、マグナムもパンチを返すと古江にダメージが見られる。マグナムも右ハイキックを返すが古江はブロックし、左ハイキックを放ちラッシュで打ち合うとマグナムは鼻から出血しながらも右ストレートを古江にヒットさせ古江はダメージが溜まりつつある。

スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)スモールマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)vs古江 数馬(拳心会/鹿児島)

3R:3R開始前に古江が左脛をカットして出血しておりドクターがチェックするが試合は続行で最終ランドとなる。古江も蹴りを出すがマグナムはハイキック、ストレートを返す。打ち合いの為、互いに消耗しているがマグナムがコーナー、ロープに詰めるなどパンチで前に出る。判定でマグナムが勝利。

第10試合 MMAルール65.75kg以下 5分2R
○小鈴 靖(AXIS柔術アカデミー福岡/福岡)
×谷山カリフォルニアボーイ文隆(覚信塾/北九州)
1R KO(パウンド)

小鈴 靖(AXIS柔術アカデミー福岡/福岡)vs谷山カリフォルニアボーイ文隆(覚信塾/北九州)小鈴 靖(AXIS柔術アカデミー福岡/福岡)vs谷山カリフォルニアボーイ文隆(覚信塾/北九州)
小鈴 靖(AXIS柔術アカデミー福岡/福岡)vs谷山カリフォルニアボーイ文隆(覚信塾/北九州)小鈴 靖(AXIS柔術アカデミー福岡/福岡)vs谷山カリフォルニアボーイ文隆(覚信塾/北九州)

1R:小鈴が開始からタックルでテイクダウンを奪うとパウンドを入れながらパスガードでしてサイドを奪い、マウントを奪いパウンドを浴びせるが谷山も気合の掛け声を出しながらブリッジなどで返そうとするが、小鈴が右足を使ってマウント三角の持ち込むと谷山の動きが完全に封じられ、そこからパウンドの鉄槌を浴びせるとレフェリーが試合をストップ。小鈴が圧倒的なグランド技術で勝利。

第9試合 MMAルール65kg以下 5分2R
-ビッグマグナム(チームGEKITOTSU/熊本)
-オクツフォード(マッハ道場/神奈川)
中止(オクツフォードが負傷のため)

第8試合 MMAルール61.2kg以下 5分2R
○岩井 拓也(ハイブリッドレスリング鹿児島/鹿児島)
×周作(覚信塾/北九州)
1R 一本勝ち(腕十字)

岩井 拓也(ハイブリッドレスリング鹿児島/鹿児島)vs周作(覚信塾/北九州)岩井 拓也(ハイブリッドレスリング鹿児島/鹿児島)vs周作(覚信塾/北九州)

1R:開始から岩井がタックルを仕掛け、周作がタックルを切るが岩井はそのままロープまで押し込んでからテイクダウンから一気にマウントポジションを奪い、腕十字を極めて岩井が一本勝ちを収めた。

第7試合 MMAルール70.3kg以下 5分2R
○HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)
×佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)
2R 一本勝ち(肩固め)

HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)

1R:HIBIKIが2回タックルでテイクダウンを狙うが、佐々木もタックルに腰が強くテイクダウンと取らせない。途中HIBIKIがローブローを入れてしまい注意が与えられる。HIBIKIはタックルを取りに行くが、佐々木もロープ、コーナーを使ってからテイクダウンを取らせずグランドでは持ち込ませない。ラウンド終盤ではスタンドでパンチの打ち合いとなる。

HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)
HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)HIBIKI(トラスト柔術/鹿児島)vs佐々木 紀哉(マッハ道場/北海道)

2R:佐々木が片足タックルを取りに来るが、HIBIKIがタックルを潰してからコーナーで膠着するがHIBIKIはキムラロックを取りに入り佐々木も回転して逃れようとすると、すかさずHIBIKIがサイドポジションを奪い、マウントから続いて肩固めに移行して一本勝ち。

オープニングファイトから第6試合のレポート


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