激突 激突 Vol.IV レポート&写真:池田博紀 熊本で行われる格闘技イベント激突は九州地方における大規模な格闘技イベントである。激突 Vol.IVには豪華なゲスト陣が訪れ、試合開始前にバンゲリングベイ代表新田氏が格闘技の見る上でワンポイントアドバイスを観客へ自身が解説を行い、DREAMで活躍している桜井マッハ速人、K-1ファイター渡辺一久などが九州の格闘技ファンに挨拶。そして九州出身で第5代DEEPライト級チャンピオン菊野克紀も九州の格闘技レベルを称え、地方で格闘技熱が高まれば、格闘技界がまた夢のある舞台になると挨拶し、最後は自身が大晦日の格闘技イベント(「元気ですか!!」)出場を目指していると観客へ宣言した。
第15試合 キックボクシングルール72.5kg以下 3分3R
1R:打ち合いになると勇気が優勢だがDIESELがクリンチで組み付きイエローカードで注意が与えられる勇気が1回目のダウンを奪うがDIESELのダメージは大きい、その後も勇気が優勢で打ち合うがDIESELがホールドで組み付くのでレッドカード2枚で減点2、それでもホールドで生き残ろうとするDIESELに対してレフェリーは次の警告で失格と口頭で厳重注意。ラストはロープに詰めた勇気がパンチを浴びせるとレフェリーが試合をストップ。勇気が1RでTKO勝利。 第14試合 キックボクシングルール80kg 3分3R 第13試合 MMAルール83.9kg以下 5分2R
1R:上原がタックルでテイクダウンを取りに来るがKAZUはフロントスリーパーの体勢に持ち込んでから絞めるが極め切れず、右足の踵で上原の左腿を蹴るが、上原はスリーパーから頭を抜いてハーフガードから腕十字に技を移行し上原が一本勝ち。 第12試合 MMAルール72kg以下 5分2R
1R:崎山がタックルを仕掛けるが松本はタックルを潰しスタンドで打ち合うと崎山が組んで四つ組みの体勢になるが、松本がスタンドの打撃に持ち込むとロープに詰めてからストレートがクリーンヒットし崎山がダウン。続いてパウンドを浴びせようとするがレフェリーが試合をストップ。松本がスタンドの打撃でKO勝利。 第11試合 キックボクシングルール90kg 3分3R
1R:マグナムはサウスポーの古江に右インローを入れると互いに打ち合いとなるが、終盤ではマグナムの右ストレートがヒット、続いてのラッシュで古江をコーナーに詰めてからのラッシュを浴びせるところでラウンドが終了。
第10試合 MMAルール65.75kg以下 5分2R
1R:小鈴が開始からタックルでテイクダウンを奪うとパウンドを入れながらパスガードでしてサイドを奪い、マウントを奪いパウンドを浴びせるが谷山も気合の掛け声を出しながらブリッジなどで返そうとするが、小鈴が右足を使ってマウント三角の持ち込むと谷山の動きが完全に封じられ、そこからパウンドの鉄槌を浴びせるとレフェリーが試合をストップ。小鈴が圧倒的なグランド技術で勝利。 第9試合 MMAルール65kg以下 5分2R 第8試合 MMAルール61.2kg以下 5分2R
1R:開始から岩井がタックルを仕掛け、周作がタックルを切るが岩井はそのままロープまで押し込んでからテイクダウンから一気にマウントポジションを奪い、腕十字を極めて岩井が一本勝ちを収めた。 第7試合 MMAルール70.3kg以下 5分2R
1R:HIBIKIが2回タックルでテイクダウンを狙うが、佐々木もタックルに腰が強くテイクダウンと取らせない。途中HIBIKIがローブローを入れてしまい注意が与えられる。HIBIKIはタックルを取りに行くが、佐々木もロープ、コーナーを使ってからテイクダウンを取らせずグランドでは持ち込ませない。ラウンド終盤ではスタンドでパンチの打ち合いとなる。
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