(株)キングカンパニー
GLADIATOR 26 レポート&写真:池田博紀 メインイベント 日韓対抗戦 MMAルール 80kg契約 5分2R
1R:互いにジャブで牽制しながら距離をはかるが、イの右パンチがクリーンヒットして中村が崩れてしまいイがパウンドで畳み掛けに来るが、中村も密着してパウンドを耐えてクロスガードにポジションを移してから手と頭を抱きかかえてから守りを固めるとブレイクが入りスタンドに戻る。中村が右のパンチを繰り出すが、イの右フックが入り続くパンチを浴びてダウンしパウンドを浴びせるとレフェリーが中村のダメージを見て試合をストップ。イがTKO勝利。 セミファイナル 日韓対抗戦 MMAルール 73kg契約 5分2R
1R:スタンドではパンチの差し合いになるが脇の差し合いになるとコーナー際で膠着し何度もブレイクが入る。スタンドの打ち合いで大宮がパンチで放つが、キムがロープ際でロープを掴むなどしてイエローカードで注意が与えられる。大宮も組んでからコーナーで押し込むが膠着し、そこから展開を作れずにブレイクが入る。
第15試合 日韓対抗戦 空手特別ルール 2分2R
ハムの2戦目に永井と対戦。永井は中段突きで前進ファイト。ハムがミドル、前蹴りを浴びせるが永井は前蹴りを捌きながら突きで前に出て来ると、ハムが組んでから膝蹴りを出すが永井は前進を止めずハムの蹴りをカット、捌いて前進。ハムが終盤では組んでから崩しを使ってしまうなど永井が善戦を行う。時間切れでドローだが永井の善戦を称えハムがトロフィーを贈った。 第15試合 日韓対抗戦 空手特別ルール 2分1R
特別ルールでハムが2連戦で空手ルールにて対戦する。ハムは左ミドルから詰めて首相撲から膝蹴りを出すが、中川は組まれても下突きで応戦し、右ローを返す。時間切れによりドロー。 第14試合 日韓対抗戦 CMAミドル級タイトルマッチ MMAルール 5分2R
1R:ユクが開始からタックルでテイクダウンを奪うとサイドからマウントを取るが、清も下から動きながら手を使ってパウンドを防ぐのでユクも中々パウンドを浴びせられないが、リングのロープから体が出てしまい、ブレイクが入りスタンドに戻るが、ユクが片足タックルで再度テイクダウンを奪う。ユクはサイド、マウント、バックマウントでパウンドを入れてからスリーパーで絞めを狙いに行くが極め切れずに1Rが終了する。
第13試合 日韓対抗戦 MMAルール 66kg契約 5分2R
1R:開始からスタンドでキムが右のパンチを当てに来るが小鈴はタックルでテイクダウンを奪いに入るとキムも腰が強く容易にテイクダウンを取らせない。その後何回かタックルを試みるがキムはタックルを警戒しており、テイクダウンを取らせないが小鈴はスタンドで打撃を見せ右フックのフェイントから片足タックルでテイクダウンを奪うが、キムも力が強くガードポジションを固め下からパウンドを当てに来るが小鈴もパスガードでハーフ、サイド、バックを取りながらパウンドを入れて有利なポジションを奪いバックからスリーパーホールドが入るがキムで抵抗を続けるが小鈴は絞め続けるとキムがタップ。一本勝ちで小鈴が勝利。 第12試合 キックルール 中学生 2分2R
1R:開始から伊藤は左右のミドルを放つが、石井はパンチで前に出てから一気に詰める。伊藤はミドルを蹴るが石井が蹴り足をキャッチしてからパンチを浴びせ、詰めてからは首相撲から膝蹴りを出す。
第11試合 日韓対抗戦 MMAルール 無差別級 3分2R
1R:チョンが大振りなフックで体勢を崩すとパウンドを浴びせに来る中馬にタックルを仕掛けるが中馬がお構いなしにパウンドを浴びせレフェリーが試合をストップTKOで中馬が勝利。 第10試合 グラップリングタッグマッチ 10分
グラップリングタッグマッチで行われた一戦。場内からは小さい子供達からミノワマンへの声援が飛ぶ。序盤から佐々木がミノワマンを要求し、グラップリングで攻防を見せるが、ミノワマンと佐々木が互いにヒールホールド狙うが、佐々木が反則の頭突きをミノワマンに浴びせる。続いて鬼木とミノワマンでヒールホールドを極めに行くミノワマンに佐々木が蹴りで殴打し、反則に怒ったミノワマンが佐々木に反則を責めると佐々木がビンタをお見舞いし、ミノワマンもビンタを浴びせレフェリーがストップに入っても両者が止まらずフェリーを押しのけてビンタで応酬となるが毛利、鬼木が止めに入ってから乱闘は収まる。次は毛利、鬼木が正当なグラップリングで攻防を繰り広げるが、毛利がバックを奪うと鬼木は立ち上がり普通に歩いて佐々木とタッチするなど、鬼木も笑いのツボを押さえる。毛利もミノワマンとタッチしてからミノワマン、佐々木になるが佐々木がギロチンチョーク続いて腕十字を仕掛けるがミノワマンは耐えて逆にバックからスリーパーで一本勝ち。試合後にミノワマンは佐々木とシェイクハンドで手を差し出すが、佐々木は蹴りで返答。最後まで佐々木はヒールに徹した。 第9試合 日韓対抗戦 MMAルール 65kg契約 5分2R
1R:キムが飛び膝蹴りで一気に入り込んでくるが、赤崎も左パンチでヒット奪うと、キムが鼻から出血するが臆せず打撃でローを返す。赤崎がタックルで腰に密着してから足掛けでテイクダウンを奪うとキムは足を使ってからパスガードを許さないが、赤崎が足を掴んでヒールホールドを狙うが、キムが足を引っ込めると赤崎が一気に入り込みバックを取りパウンドを入れるがキムもポジションをガードポジションへ戻す。スタンドになると組み合いになるが互いに膠着しブレイクが入り、スタンドで打撃になると赤崎の左ミドルがクリーンヒットし、キムが苦痛の表情なり組んでくるが赤崎は払い腰でテイクダウンを奪いグランドへ入り赤崎もパウンドを浴びせ続いてヒールホールドを狙うが極まらず逆にバックを奪われてしまい1Rが終了。
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