新空手 第209回新空手交流大会
2011年11月23日(水・祝) 福岡・アクシオン福岡
レポート&写真:池田博紀
今年より福岡大会の開催で中心となっていた興気塾(組坂代表)がKSS健生館・福岡本部として組織を改め、今後は九州方面での新空手を普及させる為に一層の活動を行い、九州方面における新空手の競技レベル向上を今後の目標としている。

K-2トーナメント
軽量級
優勝:宮崎廉(KENSHIDO)
K-3トーナメント
中量級
優勝:橋里佳孝(バグラス)
軽量級
優勝:保坂剛(養心会)

K-4トーナメント
小学6年生部
優勝:篠原七海(KSS健生館・福岡)
小学4~5年生部
優勝:下田代怜(坊海竜)
準優勝:杉上夏月(朝久道場)
小学3年生部
優勝:熊本凪沙(朝久道場)
小学1~2年生部
優勝:下田代蒼生(坊海竜)
準優勝:佐藤大和(朝久道場)
K-4ガッツファイト賞
小宮涼(KSS健生館・福岡)
小宮みさき(KSS健生館・福岡)
K-2トーナメント
軽量級
決勝
×井手祐司(圏彗會)
○宮崎廉(KENSHIDO)
優勢勝ち
 
 
宮崎が終始、飛びこむ様な強い前蹴りを主体に使いながらパンチで攻めてから、何度も井出を場外に追い込む。井手もパンチを返すが、宮崎が終始動きながら前蹴り、廻し蹴りで飛ぶ込みながらパンチで攻めてから常に前に出る。判定では終始前に出続けた宮崎が勝利。
2回戦
○宮崎廉(KENSHIDO)
×古川弘(八粋館)
不戦勝
2回戦
○井手祐司(圏彗會)
×緒方淳(八粋館)
優勢勝ち
 
序盤はパンチの打ち合いになると井手が優勢な展開だが、中盤以降は緒方も中段廻し蹴りからパンチで前に出るが、井手も手数を返す。判定では井手が勝利。
1回戦
×田島大介(チームファイヤー)
○緒方淳(八粋館)
優勢勝ち
 
パンチの打ち合いになると身長上回る田島に対して、緒方が右ストレートで飛び込みながら前に出る。打ち合いでは乱打戦になるが緒方が前に出る。判定で前に出た緒方が勝利。
K-3トーナメント
中量級
決勝
×原田翔太(チームファイヤー)
○橋里佳孝(バグラス)
優勢勝ち(橋里へ場外注意1、橋里に技あり1)
 
序盤は原田がラッシュで前に出てから橋里を場外へ何度も追い込み、橋里は場外での注意1を与えられるが、その後橋里は膝蹴りを使いボディへ中段膝蹴りで技ありを奪う。その後も原田は前に出るが、ボディに攻撃を貰うと明らかにダメージを負っている。判定では橋里が優勢勝ち
2回戦
×本田宏一郎(KSS健生館・長崎)
○橋里佳孝(バグラス)
優勢勝ち
2回戦
○原田翔太(チームファイヤー)
×栁谷雄太(KSS健生館・長崎)
優勢勝ち
軽量級
決勝
×中村亮太(KSS健生館・長崎)
○保坂剛(養心会)
優勢勝ち
 
サウスポーの保坂がダイレクトな左ストレートを放ち、廻し蹴りを叩き込む。中村も右ストレートを返すが、接近戦になった際に組んでしまい、審判より口頭で注意される。判定では勢いで上回った保坂が勝利。
2回戦
○保坂剛(養心会)
×川村洸平(KSS健生館・長崎)
不戦勝
2回戦
○中村亮太(KSS健生館・長崎)
×村山剛(武現塾佐世保)
優勢勝ち(技あり1)
1回戦
×石橋卓也(KSS健生館・福岡)
○村山剛(武現塾佐世保)
優勢勝ち
K-4トーナメント
小学生6年生部
○篠原七海(KSS健生館・福岡)
×小宮みさき(KSS健生館・福岡)
優勢勝ち(体重判定)
 
小学4~5年生部
○下田代怜(坊海竜)
×杉上夏月(朝久道場)
優勢勝ち

小学3年生部
○熊本凪沙(朝久道場)
×小宮涼(KSS健生館・福岡)
 
小学1~2年生部
×佐藤大和(朝久道場)
○下田代蒼生(坊海竜)
優勢勝ち(体重判定)
 

K-3ワンマッチ
一般部勝者
日比生晋一(朝久道場)
中学生部勝者
大久保一聖(圏彗會)
伊藤聡司(KSS健生館・福岡)
K-4ワンマッチ
小学生部勝者
山口綾里(KSS健生館・長崎)
秋山龍(KSS健生館・長崎)
髙以良倖世(KSS健生館・長崎)
田中ルイ(KSS健生館・長崎)
阿蘇品到也(KSS健生館・福岡)
中村大透(拳優会)
平田大樹(KSS健生館・福岡)
足立祐希(F・K・D)
藤澤遊(KSS健生館・長崎)
森祥太郎(KSS健生館・長崎)
河津宗一郎(KSS健生館・福岡)
平田紗也佳(KSS健生館・福岡)
田中さえ(KSS健生館・福岡) |